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タイ当局、大麻の海外持ち出しに警告。密輸は最高10年の禁錮刑。新たな罰金も設定。
- 2026/7/5
- 事件(タイローカル)

タイ公衆衛生省は、海外へ大麻を持ち出そうとして摘発される事例(ニュース)が相次いでいることを受け、渡航者に対し大麻の密輸を行わないよう注意を呼びかけた。
当局によると、大麻が違法とされる国へ持ち込んだ場合、税関手続きを回避した密輸行為として最高10年の禁錮刑や高額な罰金が科される可能性がある。
押収された大麻は、没収となる。
また、タイ税関は2026年6月17日から罰則を強化し、押収した大麻について1キログラム当たり3万バーツの罰金を適用する新たな基準を導入した。
空港では最新のX線検査装置と税関職員による厳格な検査が実施されており、スーツケースや貨物に隠された大麻も高い精度で検出できるため、密輸の成功は極めて困難だと主張している。
(実際は、各地の空港でタイ発便からの大麻密輸が急増しているので、スルーされているが)
タイでは医療・健康目的に限って大麻の利用が認められているが、多くの国では依然として違法薬物に指定されている。
当局は、渡航先の法律を十分に確認し、軽い気持ちや認識不足による違反で自由や財産を失うことのないよう、各国の法令を厳守するよう強く呼びかけている。
現在タイ政府は、このようなプロパガンダ記事を頻繁に発出していますが、本誌は騙されません!
(ヘロインを密輸したタイ航空の乗務員は悪くないと思わせるような記事など)
そもそも、大麻を許可している時点で、他国からは「タイは売春と麻薬の国」としてイメージされており、「タイに行く」と他人に知られると恥ずかしい思いをするという人も少なくありません。
このような観光イメージを植え付けたのは、紛れもなくタイ政府の政策に他なりません。







































