- Home
- 事件(タイローカル)
- タイ東北部ブリラム県の寺院で僧侶3人を逮捕! 刑務所ではなく治療プログラムに、はあ?
タイ東北部ブリラム県の寺院で僧侶3人を逮捕! 刑務所ではなく治療プログラムに、はあ?
- 2026/6/22
- 事件(タイローカル)

タイ・ブリーラム県ナーンローン郡の寺院で、覚醒剤(ヤーバー)を使用していたとして僧侶3人が摘発された。
住民からの通報を受けた行政当局や警察、軍による合同捜査で発覚した。
当局によると、寺院に所属する僧侶7人を調査した結果、3人が薬物使用を認めた。
うち2人からはそれぞれヤーバー3錠が押収され、もう1人については尿検査で薬物反応が確認された。
3人は摘発後に還俗。取り調べに対し、寺院前に住む若者からヤーバーを購入し、僧房内で一緒に使用していたと供述したという。
警察は、薬物を所持していた元僧侶2人を覚醒剤の不法所持および使用の容疑で送検。
尿検査で陽性反応が出た元僧侶については、薬物依存治療プログラムを受けさせる方針としている。
一方、薬物を販売したとされる人物は捜査当局の到着前に逃走しており、警察が行方を追っている。
今回の摘発は、地域住民から「僧侶が薬物に関与している」との情報提供を受けて行われたもので、当局は寺院内の薬物問題に対する監視を強化するとしている。
一度、坊主全員の薬物検査を実施するべきなのではないか、仏の名の下に!







































