- Home
- 事件(タイローカル)
- 中国系企業を洗い出せ! バンコクの暗黒街ホイクワン地区で名義貸し企業の実態調査開始!
中国系企業を洗い出せ! バンコクの暗黒街ホイクワン地区で名義貸し企業の実態調査開始!
- 2026/6/20
- 事件(タイローカル)

タイ商務省は、外国人による違法な事業運営や不法就労問題への対策を強化するため、下院の関連委員会や入国管理局などと連携し、バンコク・ホイクワン地区でノミニー企業(名義貸し企業)の実態調査を開始した。
調査では、外国人がタイ人を名目上の株主として利用し、実質的に事業を支配している疑いのある企業を重点的に確認した。
小売業や卸売業、不動産業など、外国人の参入が制限されている業種を中心に実態把握が進められた。
商務省事業開発局によると、これまでに53社の法人情報を資金洗浄対策当局へ提出し、資金の流れや取引実態の調査を依頼している。
また、警察や税務当局などとも連携し、法令違反の有無を詳しく調べている。

ホイクワン地区では、中国系企業の進出が目立つ中、外国人が関与する飲食店112店舗について詳細調査が進行中とのこと。
さらにバンコク全域の各区からも関連情報を収集している。
タイ政府は今後、チェンマイやパタヤ、クラビー、パンガーなど主要観光地8県にも調査を拡大する方針だ。
国内約80万社の法人のうち、約12万社に外国資本が関与しているとされ、当局はAIを活用して違法なノミニー企業の洗い出しを進めている。
商務省は「ノミニー行為はタイ経済の公正な競争を損ない、国家の経済安全保障にも影響を与える」として、違反が確認された企業に対しては厳正な法的措置を取る考えを示した。

ゼロから1になっても、「取締り強化」というには程遠い内容。
実質彼ら(中国人)の方が、何十枚も上手だからだ。






































