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パタヤ娯楽施設、午前6時までの営業可実現なるか?! 業界が次期市長に営業時間延長を要望。
- 2026/6/5
- チョンブリー(パタヤ)

6月28日に実施されるパタヤ市長選挙を前に、地元ナイトライフ業界が次期市長に対し、観光振興に向けた官民連携の強化と規制緩和を求める提言を行った。
パタヤ・ナイトライフ事業者協会は、世界的な観光都市としての競争力を高めるため、娯楽施設の営業時間を現在の午前4時から午前6時まで延長することを要望。
観光客の滞在時間拡大や夜間経済の活性化につながると主張している。
また急速に発展する市内の実情に合わせ、娯楽施設に関するゾーニング規制の見直しも提案。
特にジョムティエン地区では多くのバーや娯楽施設が営業しているにもかかわらず、正式な営業区域に指定されていないケースが多く、業界側は対象区域の拡大を求めている。
事業者らは「新市長には民間の声を積極的に取り入れ、観光業界と継続的に協力してほしい」と訴えており、観光産業のさらなる成長と地域経済の発展に期待を寄せている。
パタヤではこれまで試験的に営業時間が午前4時まで延長されており、業界関係者は一定の経済効果があったと評価。
今回の提言は、パタヤを国際的な観光都市としてさらに発展させるための施策として注目されている。

「民間の声」って、単に風俗業界の声だろ?
住民たちの声ではないのに、はき違えてはいけない。
時間延長しても泥酔客からぼったくるなどの悪徳業者が増えるだけで、一般の店は潤わない。
むしろ治安は悪化する一方だ。
風俗業界の声ばかりきいていては、パタヤのイメージはますます地に落ちるだろう。
むしろ国際的な観光地として認知してもらうために、中国人犯罪を一掃し風俗店のエリアをもっと凝縮して、昼と夜との顔をもっと明確にした方がよいだろう。






































