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タイ入管がまた新アプリを導入?!「THIM」で待ち時間を大幅短縮を狙う。新たな詐欺に警戒。
- 2026/5/29
- タイローカルニュース

タイ入国管理局は、入国手続きをデジタル化する新システム「THIM(Thailand Immigration Management System)」を発表した。
スマートフォンアプリを活用することで、外国人旅行者の入国登録を最短1〜3分程度に短縮するのが狙いだ。
THIMは、タイ入国管理局とDigital Identity社が共同開発し、AWS(Amazon Web Services)のタイ国内クラウド基盤上で運用される。
iPhone・Androidの両方に対応しており、旅行者はタイ到着前にデジタル入国カードを事前登録できる。
これまでの紙の入国カードや、2025年に導入された「TDAC(Thailand Digital Arrival Card)」では、訪問のたびに個人情報を再入力する必要があった。しかしTHIMでは、一度登録すれば次回以降は必要最低限の情報更新のみで済み、手続きが大幅に簡略化される。
システムには、AIによるOCR(文字認識)技術も導入。
パスポートの顔写真ページやICチップ情報を自動読み取りし、入国審査官は登録状況を即座に確認できるため、QRコード提示なども不要になるという。
タイ入国管理局は「利便性向上と国家安全保障の両立」を強調。
年間3000万人以上の外国人旅行者を受け入れるタイでは、入国時の個人情報提出が法律で義務付けられており、新システムでも高いセキュリティ基準を維持するという。
今後はさらに機能を拡張し、ビザ延長申請、90日レポート、入管予約、各種証明書発行などもアプリ内で完結できる“入管スーパーアプリ”化を目指すという。
また、自動ゲート利用対象国の拡大も検討中。
現在はタイ人や一部国籍のみ対応しているが、将来的には多くの外国人旅行者が無人ゲートを利用できるようになる見通しだ。

アプリは現在、日本語・英語・中国語・ロシア語の4言語に対応。
今年末までに15言語へ拡大を予定としている。
TDACがあるのに、また一から作り直す意味が分からんです。
汚い金の臭いしかしない。
また詐欺の温床になりそうな予感。






































