ゲイソンビレッジ、老舗フードコートを刷新!「ORK-ROS Foodyard」でワンランク上の品ぞろえを。

ゲイソン・ビレッジは、8,000万バーツ超を投じ、バンコク・ラチャプラソン地区で長年親しまれてきたフードコート「The Cook」を全面的にリブランドし、「ORK-ROS Foodyard(ออกรส ฟู้ดยาร์ด)」として刷新する。

新施設はゲイソン・アマリン4階にオープン。
単なるフードコートではなく、食事や飲み物、交流、余暇を一体的に楽しめる新たな都市型ライフスタイル拠点として展開する。

コンセプトは「Live A Flavourful Life:ออกรสออกชาติ ที่ ORK-ROS Foodyard」。
約600種類のフード・ドリンクメニューをそろえ、昼から夜まで、都心で働く人や観光客など幅広い利用者のニーズに応える。

「The Cook」は、ラチャプラソン地区で20年以上にわたり、周辺で働く人や観光客、地域住民に利用されてきた。
今回のリニューアルでは、単なる内装改修にとどまらず、「The Cook」が築いてきた価値を引き継ぎながら、飲食、体験、ライフスタイルを融合した新たな空間へと進化させる。

◆2,500平方メートル超を全面刷新

ORK-ROS Foodyardへの刷新は、単なる施設改修ではなく、消費者のライフスタイルの変化に対応しながら、場所、人、店舗、食、文化をつなげる「Placemaking」の考え方に基づくものだとしている。

新施設の面積は2,500平方メートル超。
ゲイソン・アマリンのポストモダン建築の特徴を生かし、建物を象徴する「ピクン」の花模様を取り入れたスカイライトのデザインを現代的に再解釈した形となっている。

座席数は、1,000席以上を確保。
食事だけでなく、友人との待ち合わせや会食、仕事の合間の休憩、仕事終わりの交流など、さまざまな用途に対応可能だ。

◆約600メニュー、昼から深夜まで楽しめる空間に

ORK-ROS Foodyardでは、老舗から新進ブランドまで幅広い飲食店を集め、約600種類のメニューを展開する。

出店ブランドには、Do Nua(ดูนัว)、Aong Tong(อองตอง)、Cham Khun Phi(ชามคุณพี่)、Khon Chong Khon Prung(คนชงคนปรุง)、Kwanjai by Rong Klann Nua(ขวัญใจ by โรงกลั่นเนื้อ)、Ronin Pizza(โรนิน พิซซ่า)、AHJO(อาโจ)などが名を連ねる。

さらに、近く新たな飲食ブランドもオープンする予定だという。

施設内には「Pikul Bar(พิกุลบาร์)」も設置。
建物の象徴であるピクンの花をイメージしたバーで、紅茶やコーヒー、ヘルスドリンクから、夕方以降のアルコールを含むドリンクまで幅広く提供する。

営業時間は毎日10時から24時まで。
昼間はラチャプラソン地区で働く人々のランチ需要に対応し、17時以降は音楽やエンターテインメントなどのイベントを展開して、仕事終わりの食事や交流を楽しめる空間へと雰囲気がガラリと変わるので、両方楽しんでほしい。

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