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パタヤ光と影。深夜の路上に幼児2人置き去り。泣きながら母親探す声に住民が警察に通報!
- 2026/5/18
- 事件(タイローカル)

パタヤ近郊で、幼い子ども2人が深夜の路上に置き去りにされているのが見つかり、警察と救助隊が緊急保護した。
5月17日午前1時ごろ、バーンラムン郡ノーンプルー地区の住宅前で、「幼児が大人なしで放置されている」と住民から通報があり、警察と救助隊が現場へ急行した。
現場では、2〜3歳の男児と5歳前後の女児が汚れた状態で座り込み、泣きながら母親を探していたという。
住民らは子どもたちに菓子や牛乳を与えて落ち着かせ、警察が交番で一時保護した。
近隣住民によると、子どもたちの母親は普段から空き瓶や廃品回収をしながら子どもを連れて歩いていたが、今回は3時間以上も子どもを放置。
さらに、一度戻ってきた際に年上の子だけを連れて立ち去り、幼い2人を残していったため、危険を感じた住民が通報したという。
警察は現在、母親や親族の所在確認を進めており、子どもたちを安全に保護するため対応を続けている。

以前、パタヤを歩いていた時にも、母子が空きテナントの前でおそらく野宿をしようとしていた姿をみて、本当に心が痛みました。
パタヤでは、このような光景が散見されます。
たまにSNSなどで、タイは先進国だの後進国だのという話で火がつく時がありますが、そんな話題に一ミリも興味がわきませんでした。
そんな議論とは関係なく、タイではまともな人間としての生活すらできない人がたくさんいるという現実があるのです。






































