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パタヤ武器密蔵事件の中国人容疑者、ICUから一般病室へ移送も未だ原因不明瞭、謎深まるばかり。
- 2026/5/19
- 事件(タイローカル)

タイ・パタヤで発覚した大規模武器押収事件で拘束されている中国人容疑者が、容体回復を受けて集中治療室(ICU)から一般病室へ移されたことが分かった。
その後も24時間体制の厳重警備が続いている。
タイ矯正局によると、中国人Sun Mingchen容疑者(31)は、健康状態が安定したため、パタヤ市内の病院にある警備付き個室病棟へ移送された。
捜査当局は、カンボジアを拠点とする特殊詐欺組織など、国際犯罪ネットワークとの関連性についても調べを進めている。
容疑者は5月11日、パタヤ拘置所へ収監された直後に痙攣を起こし意識を失い、緊急搬送されていた。
薬物検査では、覚醒剤や大麻への陽性反応は確認されなかった。
医療関係者によると、処方薬の過剰摂取が原因の可能性が高く、容疑者にはうつ病の既往歴もあるという。
現在、病室には矯正局職員や警察、特殊部隊が常駐しており、逃走防止のため面会やインターネット使用は禁止されている。
当局は今後、追加の血液検査結果を待ちながら、武器密輸や越境犯罪組織との関係について本格的な捜査を進める方針。

1週間近く経過した現時点で、容体急変の原因が判別していないということでしょうか。
もしくは、発表できないということでしょうか。
発表できない原因とはなんなのでしょうか。
この事件、謎しか感じません。
少なくともこういったケース、当局の発表は当てにならないということです。





































