プーケットで観光EVバス事故。高所作業車と接触し鉄骨落下、4名負傷。

タイ南部プーケット県で6月9日、観光客を乗せたEV観光バスと高所作業車が接触し、落下した鉄骨がオートバイを直撃する事故が発生した。
この事故により、タイ人と外国人合わせて4人が負傷し、病院に搬送された。

事故はプーケット市内のナワミン広場前で発生。
警察によると、道路脇で作業を行っていた高所作業車のそばをEV観光バスが通過した際に接触し、その衝撃で作業車の鉄骨構造物が道路上へ落下した。

落下した鉄骨は走行中のオートバイを直撃。
EVバスの乗客2人とオートバイの運転手および同乗者の計4人が負傷した。

負傷者は、23歳のタイ人女性と40歳の中国人女性のEVバス乗客2人、さらに22歳のタイ人男性ライダーと40歳のフィリピン人男性のオートバイ乗車者2人。全員が病院へ搬送され治療を受けている。

現場では警察が証拠保全と実況見分を実施しており、高所作業車の設置状況やEVバスの走行状況などを詳しく調査。
事故原因の特定を進めるとともに、関係者への事情聴取を行っている。

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