パタヤで麻薬摘発! スヌーカー店を拠点に麻薬密売していた容疑者を逮捕。

パタヤにビリヤード台が多いのは、この手のサインなのかもしれません。

パタヤで6月9日、麻薬密売の疑いがあるスヌーカー店を対象とした捜索が行われ、男性1人が逮捕された。
現場や容疑者の自宅からは、覚醒剤やケタミンなど複数の違法薬物が押収された。

当局は、市民からの通報を受け、テーパシット通りのラタナコーン市場内にあるスヌーカー店を監視に入った。
店には不審な出入りが頻繁に確認されていたことから、捜索に踏み切ったという。

捜査の結果、「ベース」の愛称で知られるナッタポン容疑者を逮捕した。
店内では薬物を使用していた3人も発見され、当局に拘束された。

さらに、容疑者の自宅を捜索したところ、覚醒剤(アイス)約114グラム、ヤーバー45錠、ケタミン約7グラム、MDMA(エクスタシー)などの違法薬物のほか、計量器や小分け用の袋が見つかり、販売目的で所持していた疑いが強まった。

取り調べに対し、容疑者は押収された薬物が自身のものであることを認めたという。

警察は容疑者を麻薬関連法違反の容疑で送検した。
一方、現場で見つかった薬物使用者3人については、更生プログラムに参加させる方針としている。

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