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タイは依然中国頼り?!2026年外国人観光客1,136万人突破も前年比3.4%減。観光収入は5,556億バーツ超。
- 2026/4/29
- タイローカルニュース

タイ観光・スポーツ省は、2026年1月1日から4月26日までの外国人観光客数が1,136万4,781人となり、前年同期比で3.40%減少したと発表した。
一方、観光収入は約5,556億3,100万バーツに達し、依然としてタイ経済を支える重要な柱となっている。
【主要訪問国トップ5】
中国:183万6,916人
マレーシア:122万8,057人
ロシア:84万9,367人
インド:80万5,208人
韓国:46万5,702人
中国市場が引き続き最大の送客国となり、マレーシア、ロシア、インドが続いた。
観光省によると、4月20日~26日の1週間では短距離路線市場が大きく回復し、外国人旅行者数は53万6,401人と前週比15.42%増加。
1日平均では約7万6,629人がタイを訪れた。
特に中国からの旅行者は10万2,493人で前週比37.31%増と大幅に回復。マレーシアも20.91%増の7万3,571人となった。一方、ロシアや台湾は減少傾向を示した。

【4月20日~26日 訪問国トップ5】
中国:10万2,493人(+37.31%)
マレーシア:7万3,571人(+20.91%)
インド:4万5,811人(-1.45%)
ロシア:2万6,015人(-15.32%)
台湾:1万8,482人(-41.93%)
今後について政府は、各国の労働節連休、エネルギー供給正常化、安全キャンペーン「Trusted Thailand」、入国手続き緩和、TM6カード免除措置、航空便増便などを追い風に、観光客数のさらなる回復を見込んでいるという。
元々、水物の観光業にしがみつくようでは、アヌティン政権もその基盤は「もろい」としか言いようがありませんな。






































