警告「パタヤシンドローム」!精神が不安定な方は、パタヤから離れてください。今月5人目の転落死。

やはり、パタヤシンドローム発生中かもしれません。

パタヤのコンドミニアムから身元不明の女性が転落死し、6月に入ってから5件目のニュースとなりました。

6月8日、パタヤビーチ近くにある27階建てのコンドミニアムで、女性が転落したとの通報がパタヤ警察に入りました。

現場では、血まみれの30~40歳くらいの身元不明の女性の遺体を発見します。
警察は現場を封鎖し、死亡者をシートで覆い、25階の部屋を検査しましたが、詳細などは伝えられていないと言います。

女性がマンションから転落した際、目撃者はいませんでした。
コンドミニアムの警備員は、遺体を発見したとき付近を巡回していた最中だったと語ります。

やはりこれは、1986年に岡田有希子さんがサンミュージックの屋上から飛び降り死亡したのち、後追い自殺を図った若者が続出した際、「有希子シンドローム」を呼び社会現象となってしまいました。

今パタヤで続出している転落死案件は「パタヤシンドローム」と呼んでよいかと思います。
気持ちが不安定な方は、一時的にパタヤから遠ざかって下さい。
一種のプラシーボ効果により、不本意に引っ張られる可能性があります。

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