バンコク、走行中の路線バス運転手が意識失う。標識に衝突後、路肩に停車し危険回避。

5月30日、バンコクのウィパワディー・ランシット通りで、路線バスの運転手が走行中に突然意識を失うという事故が発生した。
車内には乗客ら約15人が乗っていたが、大きな事故には至らなかった。

通りかかったバイク運転者がバスが道路脇の標識に接触した後、路肩に停車しているのを不審に思い、近くで勤務中だった交通警察に通報した。
現場に駆け付けた警察官が確認したところ、運転手は意識不明の状態だったという。

交通警察は直ちに救急隊へ連絡するとともに、応急処置と心肺蘇生法(CPR)を実施した。
その後、運転手は病院へ緊急搬送されている。

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