タイ最新世論調査。多くのタイ国民がセター政権の実績に不満。

最新のタイの世論調査によりますと、ほとんどのタイ国民はセター政権の実績に不満を抱いており、政権発足から9カ月が経った同政権を信頼していないことが判明しました。

国立開発行政研究所によるこの調査は、全国の18歳以上の無作為回答者1,310人を対象に電話インタビューによって実施されました。

過去9か月間のセター政権の実績に満足していますか?

34.35%:どちらかというと不満
31.69%:完全に不満
25.19%:どちらかというと満足
7.40%:とても満足
1.37%:コメントなし

現政府が、この国の問題を解決できると信じれますか?

35.95%:全く信じられない
35.04%:あまり信じられない
22.14%:まあまあ信じられる
5.42%:非常に信じられる
1.45%:コメントなし

今後2か月間で、起こるであろう重要な政治的変化は何だと思うか(複数回答可)。

43.44%:セター政権の続投
15.65%:連立政権構成は変わらない
15.50%:内閣改造が行われる
10.92%:下院は解散され、解散総選挙が実施される
10.46%:セター氏が退陣し、タイ貢献党から新首相が誕生する
6.56%:野党陣営から新しい首相が任命される
6.11%:新しい連合が結成され、パートナーの再編が行われる
4.58%:現在の連立パートナーのいずれかから新首相が任命される
3.21%:連立議員の数が増加する

これだけあからさまにタクシン一族への配慮ばかりしていれば、そりゃあ連立内でも二ガニガしく思われるでしょうな。

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