スワンナプーム空港の忠猫「ヌーラン」。心無い人たちのコメントでリード付き状態に。

スワンナプーム国際空港で、忠犬ハチ公のように飼い主を待つチャトラ猫「ヌーラン」が話題となっているニュースを先日お伝えいたしました。
ただ話題となってしまったが故、残念な事態に陥ってしまったようです。

※過去記事はこちら

スワンナプーム国際空港の「忠猫ハチ公」?! 標識の上で飼い主を待つチャトランが話題に。

一部のネット民が、スワンナプーム空港に猫がいることで、猫アレルギーの人に問題を引き起こしたり、病気を広めたりする可能性があると心無いコメントを寄せる人たちいました。

ヌーランは、ご主人が仕事の間、エスカレーターのLED方向標識の柱に座って楽しんでいただけでした。

しかしこのようなコメントを受け、スワンナプーム国際空港は、ヌーランの飼い主に対し、猫にリードをつけない限り空港に連れて行かないよう命じました。

当局は、空港にペットを持ち込むことを厳密に禁止する規則はないものの、他の人にもペットをリードでつなぐことを義務付けることを検討すると話しています。

話題にさえならなければ、ここまでに至らなかったと思うのですが…。
難しいところですね。

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