プーケットにタイ初の水上飛行機ターミナル誕生なるか?! モルディブをモデルに。

タイ空港局(AOT)は、モルディブからインスピレーションを得て、プーケット国際空港にタイ初の水上飛行機ターミナルを建設する計画を立案しました。

新しいターミナルはモルディブのような島国における沿岸観光の需要の高まりに応えるだろうとAOT担当者は述べています。

このプロジェクトの調査は、空港の容量を拡大しながら、プーケットからアンダマンの島々やビーチへの観光客を増やすことを目的として実施されます。

AOT会長のウィサヌ氏は、パンガー県とタイランド湾のサムイ島も観光客に人気があるため、水上飛行機のターミナルに適した場所だと語っています。

同氏は、新しい水上飛行機ターミナルにより、プーケットとサムイ、パタヤ、フアヒンなどの湾岸リゾート間を行き来する観光客が増える可能性があると付け加えています。

スリルを好む欧米系の人には人気が出そうですが、再三はとれるのでしょうか。
水上飛行機はそこまで大きなものではないので、利用できる人数は限られているかと思います。
アクティビティの一つと考えるのなら、悪くはないと思いますが。

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