IMF・世界銀行総会でバンコク交通規制! スクンビットなど5エリアの通行に注意。18日まで。

近くにあるうちの娘の学校も、急遽休みが延長になりました。

タイ警察は、2026年10月12日から18日までバンコクで開催される国際通貨基金(IMF)と世界銀行グループの年次総会に伴い、市内の主要5エリアで交通規制や渋滞が発生する可能性があるとして、市民や旅行者に注意を呼びかけている。

総会の主要会場となるクイーン・シリキット国際会議場(QSNCC)周辺では、世界各国の要人や国際金融機関の幹部、代表団の移動に合わせて特別な警備体制が敷かれ、車列の通行時には一時的な交通規制が実施される見通しだ。

警察が通行を避けるよう呼びかけているのは、ラチャダーピセーク通りのラマ4世交差点からアソーク・スクンビット交差点までの区間、スクンビット通りのナナ・アソーク・プロンポン周辺、ラマ4世通りのクローントゥーイ地区と国際会議場周辺、ベンジャキティ公園、スワンナプーム空港・ドンムアン空港と市内中心部のホテルを結ぶ主要道路の5エリア。

特にスクンビット通り周辺には各国代表団が宿泊するホテルが多く、要人の移動に伴う交通規制が予想される。
またベンジャキティ公園では一部区域が一時閉鎖され、出入口や自転車などの通行が制限される。

渋滞緩和策として、バンコクの政府機関には10月12日、14日、15日の在宅勤務が指示され、10月16日(金)はバンコクの政府機関を対象とする特別休日に指定された。
民間企業や国営企業にも、勤務形態の調整が呼びかけられている。

警察は、特に10月16日は国際会議場周辺での自家用車の利用を控えるよう要請している。
移動にはMRTクイーン・シリキット国際会議場駅、MRTスクンビット駅、BTSアソーク駅などの鉄道利用を推奨している。

なお、交通規制の実施場所や時間は、要人の移動や警備状況によって変更される可能性がある。
警察は、総会期間中にバンコク中心部を移動する場合、通常より時間に余裕を持ち、交通警察やバンコク都庁が発表する最新の道路情報を確認するよう呼びかけている。

送迎を必要とするタイの学校は、各国要人たちの交通の妨げになると判断されたようで、来週から2学期が始まるところも多かったのですが急遽休みとなっている。
学校送迎時は、無法地帯のようにあちこちに車が駐車されるので、そういった恥部を見せたくないという思いもあったのかもしれない。

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