タイの側溝、落ちたら死ぬで。BTSプンナウィティ駅下の排水溝に作業員が転落し死亡。 

バンコク都プラカノン区で9月18日朝、BTSプンナウィティ駅の下にある排水溝に地下電線工事の男性作業員が転落する事故があった。
当初、行方不明とのことだったが、約2時間後に排水溝内で遺体となって発見された。

事故があったのは、バンコク都プラカノン区スクンビット通りのBTSプンナウィティ駅下付近だった。

同日午前7時4分、緊急通報「199」に「作業員が排水溝に転落した」との通報が入った。
その後の情報で、転落したのは地下電線工事に従事していた請負業者の男性作業員(32)だったことが判明した。

現場の排水溝は深さ約2メートル、幅約80センチ。
男性は、作業中に足を滑らせて転落した可能性があるとみられている。

当初、男性の行方が分からなくなっていたため、水難救助隊も加わり、救助活動が続けられた。

しかし、午前8時55分、救助隊が排水溝内で男性の遺体を発見した。

よく網目が壊れているあの側溝って、こんなに深かったのですね。
落ちたら死にます。

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