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挑戦を続ける山下智久さんご出演 新CM「ヤマシタが変えていく」篇を9月18日より放映開始
- 2026/9/10
- 情報、お知らせ、事件など(日本国内)

介護に寄り添う温かさと、未来へ挑み続けるヤマシタの姿を表現
山下智久さん、変化のために今いちばん欲しい能力は「ショートスリーパー」
介護用品(福祉用具)レンタル・販売およびリネンサプライ事業を行う株式会社ヤマシタ(本社:静岡県島田市、代表取締役社長:山下和洋、以下「ヤマシタ」)は、俳優の山下智久さんを起用した新CM「ヤマシタが変えていく」篇を、「敬老の日」にさきがけ2026年9月18日(金)より関東エリアにて放映開始いたします。また、9月10日(木)より公式YouTubeチャンネルにおいて本編映像を公開いたします。
また、新CMの放映開始にあわせてコーポレートロゴを刷新するとともに、ホームケア事業のサービスブランド「YAMASHITA CARE365」を新たに展開します。
CMでは芸能活動30周年を迎えた今もなお挑戦を続ける山下智久さんの姿を通して、お客様一人ひとりの暮らしに向き合い、社会の変化やニーズに応えながら、テクノロジーを活用して”変化を続ける”ヤマシタの企業姿勢を表現。「介護レンタルのその先へ」と挑戦を続けるヤマシタを優しく温かな世界観で描いています。

目次
■芸能活動30周年を迎え、挑戦し続ける山下智久さんが、
”変化し続ける企業”ヤマシタを体現
本CMでは、ヤマシタのロゴから誕生した青く光るキャラクターと山下智久さんが出会い、「介護が必要になっても、誰もが安心して暮らせる未来」を温かな世界観で描きます。
キャラクターが描く一本の光の線が、車いすやベッド、手すりへと形を変えていくと、手すりを掴んだおばあちゃんが一歩を踏み出し、周りに家族の笑顔が広がっていきます。さらに「テクノロジーもAIも。できるぜんぶを尽くして。」というメッセージとともに、テクノロジーを感じさせる介護用品やデータの流れを表現した光の線が、家の全体へと広がっていきます。CMの最後に山下智久さんが発する「せーの」は、誰かと息を合わせるために使われる言葉です。この掛け声のように、ヤマシタもお客様やパートナーへ挑み続ける姿を鮮やかに描いています。
芸能活動30周年を迎えた今も挑戦を続ける山下智久さんの存在感と、一人ひとりの暮らしにそっと寄り添い変化し続けるヤマシタの企業姿勢が重なり合ったCMにご注目ください。






■CM撮影エピソード
爽やかな白いシャツとデニム姿でスタジオに登場した山下智久さん。今回の撮影では、実際にはその場に存在しないキャラクターを相手に演じるという難しさもある中、”見えない相手”の位置や動きを的確にとらえ、細やかな目線を配る抜群の表現力を披露しました。
山下さんの細やかな表情や動作に、モニターを見つめる監督からも思わず「いいねー!」と声がこぼれるほど、終始息の合った掛け合いのなか、撮影はスムーズに進行しました。CMの見どころの一つである、台の上からダイナミックに飛び降りるジャンプシーンでは、山下さんの持ち前の高い身体能力を活かし、軽やかにジャンプするクールな姿も。途中、口笛を吹きながら、楽しげに現場に臨む山下さんの姿など様々な顔をみせる山下さんにご注目ください。


■山下智久さんインタビュー
Q1. CM撮影の感想を教えてください。
皆さんが作り出している雰囲気がすごく温かいのが伝わってきました。終始、本当に優しく温かい時間を過ごさせていただいたなと思っています。
Q2. 今回新たに株式会社ヤマシタのCMにご出演をいただきましたが、CMに出演すると決まったときの率直なお気持ちを教えてください。
とても光栄でした。というのも、今の僕たちがあるのは、上の世代の方々が築いてきてくれたものがあるからだと思ってます。なので、そんな方々を支える仕事って、とてもかっこいいなと素直に思いました。
Q3. 本CMではヤマシタがDXやテクノロジーを尽くして、新しいことを取り入れるヤマシタの挑戦を描いています。今年、芸能活動30周年を迎える山下さんが今、挑戦したいことを教えてください。
そうですね、もちろんやり続けてきたことを丁寧にスケールアップ(レベルアップ)させていくことは大事だと思うんですけど、自分としては、違うジャンルのこともどんどん学んでいきたいなという気持ちはすごくあります。
Q4. 特にこの30年、やり続けてきたことで、これが大事だったなということは何でしょうか。
節目節目で、一旦自分を見つめ直す。今までやってきたことが本当に良かったのかどうか、ダメだった場合は一旦リセットする。そういうことが、すごく大切なのかなと思います。やっぱどうしても進んでいく途中でいろんな障害物も出てくることもあるし、角度(方向性)がズレてしまう時ってあると思うので、そこをリセットしていくっていうのは、自分の方向性を見失わないためには大事かなと思います。
自分で自分のことを客観視するのってすごく難しいんですけど、信頼できるスタッフさんだったり、お友人だったり、率直な意見を聞いて、時には耳が痛い言葉も受け入れていかなきゃいけないなという風に思っています。
Q5.「ヤマシタが変えていく。」というコピーの通り、企業も時代やニーズに合わせてアップデートしていきます。常に挑戦を続け、変化し続けている山下さんが、「自分をさらに変えるために、今1番欲しい能力やスキル」はなんですか?
ショートスリーパーの能力ですね(笑)。あまり寝なくても回復できたら、どれだけいろんなことができるかなと。もし空いた時間ができたら、読書や映画など、芸術に触れるインプットの時間に使いたいです。トライしたこともあるんですけど、3日くらいで限界(でした)。
Q6. 「敬老の日」に向けて、ご家族のために山下さんが行っている恒例行事や、今年やりたいと思っていることを教えてください。
みんなで食卓を囲むことや、お墓参りは大切にしていますね。家族が集まれる機会は、しっかり大切にしていきたいなと思います。僕が好きなレストランがあって、そこに予約してみんなで行くのですが、それは『おじいちゃんが階段を上れるうちに』と思ってやっている恒例行事でもあります。ヤマシタさんのサポートがあれば、いつか階段を上がれなくなったときでも安心ですよね。
Q7. CMをご覧になる皆様へメッセージをお願いします。
介護と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、このCMでは、普段の暮らしをサポートしてくれる温かい存在としてのヤマシタさんを、光で優しく描いています。強く優しく介護を支えてくださっているヤマシタさんのことを、少しでも知っていただけるきっかけになればと思います。僕自身も、引き続きできることを続けていきたいなと思っています。ぜひ、完成をご期待ください。
■新CMの放映にあわせ、ブランドロゴを刷新
ヤマシタは今回、新CMの放映開始にあわせて、ブランドロゴを刷新します。これまでのロゴが持つ「Y」のモチーフやカラーを受け継ぎながら、これからのヤマシタが大切にしていきたい新たな価値観をデザインに込めました。
新しいシンボルマークに込めた想い
ヤマシタの企業理念「正しく生きる、豊かに生きる」を表現したシンボルマークです。人として、会社として、「正しく生きる」ことがまず土台となり、「豊かに生きる」ことを目指していく。
そして、それぞれが支え合いながら、一緒になって未来へ進むことで、人も会社も社会も、右肩上がりで成長していくことを表しています。

ホームケア事業のサービスブランド「YAMASHITA CARE365」も新たに展開
ブランドロゴの刷新とあわせ、ホームケア事業に新たなサービスブランド「YAMASHITA CARE365」を展開します。
「YAMASHITA CARE365」とは、助けが必要な、その日、その時。介護用品のレンタルはもちろん、住環境の様々な困りごとなど、自宅での介護ニーズに、365日対応します。業界に先駆け、ご利用者とご家族の安心を考えたヤマシタ発祥のサービスです。

今回、新CMと新しいロゴ、そして新たなサービスブランドを一挙に発信することで、CMで描く「ヤマシタが変えていく。」というメッセージとともに、ヤマシタが大切にしてきた想いと、これから目指す姿を社会に広くお伝えしていきます。
■社長メッセージ:新CMに込めた想い(株式会社ヤマシタ代表取締役社長 山下和洋)
ヤマシタは、介護用品のレンタル・販売を通じて、日本の在宅介護を支えてきました。いま、私たちが目指しているのは、その延長線上にとどまることではありません。人の力にDX・AIなどのテクノロジーを掛け合わせ、介護をより便利で、安心できるものへと進化させる。そして、日本で培ってきたサービスやノウハウを、中国をはじめ世界へ広げていく。ヤマシタはいま、次の成長ステージに向けて大きく変わろうとしています。
だからこそ、このタイミングでブランディングにも一段とアクセルを踏むことを決めました。事業そのものを進化させるだけでなく、「ヤマシタが何を目指し、社会にどのような価値を提供していく会社なのか」を、より多くの方に知っていただくことが、これからの成長には不可欠だと考えています。
今回のCMには、そうした私たちの挑戦への意思を込めました。山下智久さんも、日本にとどまらず世界へ活動の場を広げ、常に新しいことに挑戦し続けています。その姿勢は、介護という領域から新しい価値を生み出し、世界へ挑戦していこうとするヤマシタの姿と重なります。
これまで大切にしてきた、人に寄り添う温かさは変えない。一方で、テクノロジーを積極的に取り入れ、在宅介護のあり方そのものは変えていく。「ヤマシタが変えていく。」という言葉には、そんな私たちの決意を込めています。このCMを通じて、ヤマシタがこれからどこへ向かおうとしているのかを、多くの方に感じていただければと思います。
株式会社ヤマシタ代表取締役社長 山下和洋
プロフィール
2010年慶應義塾大学法学部を卒業後、株式会社ヤマシタ入社。2013年、先代社長であった父が急逝し、25歳の若さで社員数1,500人の会社の代表取締役社長に就任。小学生時代に社会保障制度をテーマに卒業論文を執筆し、高校時代には福祉用具専門相談員の資格を取得。経営基盤の強化や事業変革を推進し、10年で社員数を約3,000人へ拡大。2020年「Management of the year」受賞。2026年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出。

■新CM概要
タイトル :「ヤマシタが変えていく」篇15秒・30秒
出演者 :山下智久さん
放映開始日 :2026年9月18日(金)
TVCM放映エリア:関東エリア
Web動画公開先 :公式YouTubeにて9月10日(木)12:00公開
■出演者プロフィール

山下智久(やました・ともひさ)
1985年生、千葉県出身。1996年より芸能活動をスタートし、歌・ドラマ・映画・CMと幅広く活躍。近年は俳優として活動の場を海外にも広げており、主演作『神の雫/Drops of God』(日仏米共同制作)が第52回国際エミー賞の連続ドラマ部門を受賞し、ワイン文化を世界に広めた功績が評価され「農事功労勲章 シュバリエ章」も受勲し大きな話題を呼びました。2026年は映画版『正直不動産』に出演し、今秋、ドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演と芸能活動30周年を記念したワールドツアー『TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING』を開催します。
■株式会社ヤマシタついて
1963年の創業以来「正しく生きる、豊かに生きる」を企業理念に掲げ、リネンサプライ、介護用品レンタル・販売の両事業で業界大手のポジションを確立。全社員の仕事のやりがいと顧客の体験価値を相互に高め合う好循環を強みに、2030年に850億円の売上目標を掲げている。DXにも注力しており、既存事業×テクノロジーによってサービス品質と生産性を向上させながら、周辺の事業領域や海外にも進出。業界再編と高付加価値化の実現に挑戦することで非連続な成長を成し遂げ、2050年には売上高1兆円を目指す。
(会社概要)
所在地:本社:静岡県島田市中河 737
東京本部:東京都港区港南二丁目15番3号品川インターシティC棟8階
設立:1963年3月6日
代表者:代表取締役社長 山下和洋
事業内容:福祉用具レンタル・販売、リネンサプライ事業等
売上高:373.2億円(2026年3月期)
従業員数:2,979名(2026年3月末現在)
「ヤマシタ」コーポレートサイト:https://www.yco.co.jp/
ヤマシタのホテルリネンサプライ:https://www.yco.co.jp/hotel/
介護用品・福祉用具紹介サイト 「ヤマシタ すぐきた」:https://www.ycota.jp/
介護用品・福祉用具の総合通販サイト 「ヤマシタオンラインストア」:https://caretaro.com/






































