パタヤの大麻ショップに珍客。女性店員に性的接触か、64歳女性にキスなど。警察が行方追う。

タイ東部パタヤで9月6日早朝、外国人男性が大麻ショップに入り込み、女性店員にわいせつ行為をしてきたとして、警察が男の行方を追っている。

警察によると、被害を訴えたのはウォーキングストリート近くのソイ15にある大麻ショップで働く34歳の女性。
午前5時50分ごろ、店内で在庫確認をしていたところ、外国人男性が店の前で性的なジェスチャーをした後、ドアを叩いて店内に入ってきたという。

女性は男性をいったん店外へ誘導し、店内に戻って施錠したが、その後、周辺住民らが男を立ち去らせようとした際、男が64歳の女性の頬にキスしたとされる。

さらに、34歳の女性が店外で動画を撮影していたところ、男が近づき、すれ違いざまに身体の一部を触ったと女性は警察に説明している。

現場では住民らが男を追い払ったため、男はその場から逃走してしまったという。
防犯カメラ映像や住民が撮影した動画が証拠として警察に提出された。

警察は男の身元特定を進めるとともに、行方を捜している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る