タイの土地は誰が保有? 外資100%法人では日本が最多、2,383区画・約2万4,100ライ

タイ商務省事業開発局(DBD)は、外国資本が出資する法人による土地権利証の保有状況を公表した。

外国人・外国資本が株式を100%保有する法人は計3,450法人で、土地1万29区画、総面積10万3,591.40ライを保有している。
(1ライ=1,600 m²)

国・地域別では以下の通り。

  1. 日本:872法人、2,383区画、2万4,100.29ライ
  2. 中国:842法人、1,971区画、2万2,035.55ライ
  3. シンガポール:395法人、1,083区画、1万5,291ライ
  4. 台湾:280法人、915区画、6,205.11ライ
  5. 香港:238法人、542区画、7,662.76ライ
  6. 韓国:175法人、459区画、3,533.50ライ
  7. モーリシャス:5法人、358区画、732.48ライ
  8. 米国:85法人、381区画、5,339.84ライ
  9. マレーシア:47法人、137区画、1,175.06ライ
  10. ドイツ:46法人、123区画、1,005.72ライ

外国資本100%の法人が保有する土地を地域別に見ると、ラヨーン県が3万2,078.62ライ、チョンブリー県(ชลบุรี)が2万9,276.61ライ、プラチンブリー県が8,426.81ライ、アユタヤ県が5,445ライ、サムットプラカーン県が3,828.50ライなどとなっている。

一方、外国人・外国資本の出資比率が49.01~99.99%の法人は1,311法人で、5,633区画、総面積5万9,077.06ライを保有している。

外国人出資比率が0.01~49%の法人は3万1,516法人で、28万7,176区画、総面積90万1,569.92ライとなっている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る