BLACKPINK リサの新曲「SaWaDiKa」、MV公開1時間で100万再生。フアランポーン駅が舞台に!
- 2026/9/4
- 芸能・スポーツ全般

タイ出身のK-POPスター、ラリサ・“リサ”・マノバンが9月4日、新曲「SaWaDiKa」の公式ミュージックビデオ(MV)を公開した。
公開からわずか1時間で100万回、2時間で193万回を超える再生を記録し、好調なスタートを切った。
新曲は、リサの新EP「PRESS PLAY」の収録曲となっている。
タイトルはタイ語のあいさつ「サワディーカー」をモチーフとしており、タイ文化を現代的な音楽やファッション、映像表現と融合させている。

MVの主な舞台となったのは、バンコクの歴史を感じさせるフアランポーン駅。
映像にはムエタイやトゥクトゥクなどが登場するほか、タイ人デザイナーによる衣装も採用され、タイの文化やファッションを世界に向けて発信している。

歌詞にも「Bangkok」や、タイ語で「とても上手」「すごい」などを意味する「ケンマーク(เก่งมาก)」といったタイに関連する表現が盛り込まれている。
リサは2024年に発表した「ROCKSTAR」でも、バンコクのヤワラート通りをMVの主要な舞台に起用している。
同作は公開24時間でYouTube再生回数3,240万回を記録し、ヤワラートを世界的に注目させた実績がある。

今回はフアランポーン駅を舞台に、タイ語や伝統文化、ファッションを取り入れた作品を世界へ発信しており、「ROCKSTAR」に続く“リサ効果”にも注目が集まりそうだ。








































