パタヤで中国人観光客が警察と口論。逃走中に公用車へ衝突。無免許運転も発覚し逮捕。

パタヤで11日夜、ヘルメットを着用せずオートバイに乗っていた中国人観光客2人が、横断歩道で歩行者と接触しそうになり、警察に停止を求められた。
その後、警察官と口論となり、現場から逃走しようとした際に公用車へ衝突する騒ぎがあった。

パタヤ市警察によると、午後8時30分ごろ、パタヤ市警察署前の横断歩道付近で、黒色のGPX製オートバイに乗った中国人観光客2人を警察官が発見。
2人ともヘルメットを着用しておらず、歩行者が横断中にもかかわらず横断歩道を走行したため、警察が停止させた。

警察は運転免許証の提示を求め、安全運転を呼びかけたが、観光客らは警察官と口論に。
その後、1人がオートバイで立ち去ろうとしたところ、駐車中の公用車に衝突し、双方の車両が損傷した。

現場にいた目撃者が、警察による停止から逃走、衝突までの一部始終を撮影していたという。

警察は運転していた人物を拘束し、パタヤ市警察署の捜査担当者に引き渡した。
現在、ヘルメット未着用、無免許運転、公用財産への損害などの容疑で捜査を進めている。
今後、法律に基づき正式な手続きが行われる見通しだ。

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