パタヤの豪華ヴィラでインド人詐欺グループ20人を摘発! 株価操作の容疑。

4月20日、チョンブリー入管と観光警察はパタヤの豪華プールヴィラを家宅捜索し、投資詐欺に関与していた疑いでインド人男性20人を拘束したと発表した。

近隣住民からの「大人数のインド人が不審な活動をしている」との通報を受け、当局がヴィラを包囲した。
内部では約20人の男たちがPCや40台以上の携帯電話を駆使し、インド本国の顧客へ金や仮想通貨、株式投資を勧誘していたという。
このグループは週・月単位で特定の株価を吊り上げる操作を行っていたとみられている。

現場からはPC18台のほか、役職ごとの給与体系(マーケティング職で月給約3.4万バーツなど)が記された組織的な書類も押収されている。
拘束された男た
ちは「観光目的で入国したが、無許可で株取引の手伝いをして報酬を得ていた」と容疑を認めているという。

当局は20人を不法就労で訴追したほか、居住地報告義務に違反した同行のインド人10人もパタヤ警察署へ連行。
現在、運用されていた膨大な投資資金の全容解明を急いでいる。

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