伝説のロックバンドOasisの復活を描くドキュメンタリー映画、日本を含む各国で劇場公開!

『Oasis: Don’t Look Back In Anger』
タイでは9月11日~13日の3日間限定、IMAXでも上映

世界的ロックバンド Oasis の歴史的な再結成を描いたドキュメンタリー映画 『Oasis: Don’t Look Back In Anger』 が、2026年9月11日より劇場公開される。
タイでは9月11日から13日までの3日間限定で上映され、IMAX上映も実施される。

本作は、Disney+ が配信する Hulu Original の大型ドキュメンタリー作品で、世界初上映は「第83回ヴェネツィア国際映画祭」のオープニング作品として行われる予定だ。

映画は Magna Studios と Sony Music Vision が制作。
『Peaky Blinders』『A Thousand Blows』で知られる英国の脚本家・プロデューサー Steven Knight がクリエイターを務め、『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』を手掛けた Dylan Southern と Will Lovelace が監督を務める。

本作では、リアム・ギャラガー と ノエル・ギャラガー が約20年ぶりに再び同じステージへ立った「Oasis Live ’25」ツアーに密着。

世界中のファンが待ち望んだ伝説の再結成を軸に、圧巻のライブパフォーマンス、アーティストとファンとの絆、そして歴史的ツアーの舞台裏を描く。

さらに、本作ではこれまで公開されてこなかったリハーサル風景やバックステージの映像、ステージ裏の貴重な記録を多数収録。
加えて、ノエル・ギャラガー と リアム・ギャラガー が20年以上ぶりにそろって応じたインタビューも収められており、バンドの歩みや再結成への思い、そしてOasisが世代を超えて世界中の音楽ファンに与え続ける影響を振り返る内容となっている。

製作には Sam Bridger と Guy Heeley が名を連ね、エグゼクティブ・プロデューサーとして Kate Shepherd、Marisa Clifford、Davud Karbassioun、Tom Mackay、Krista Wegener、Thomas Benski、Isabel Davis、Tim O’Shea が参加。
さらに、アカデミー賞受賞歴を持つ音響ミキサー James Mather をはじめ、撮影監督 Haris Zambarloukos、編集 George Cragg、Martina Zamolo ら実力派スタッフが集結し、音楽と映像が織りなす感動のドキュメンタリーに仕上げている。

ロックファン、そしてOasisを愛するすべての人にとって見逃せない作品となる『Oasis: Don’t Look Back In Anger』は、タイで2026年9月11日から13日までの3日間限定で劇場公開。IMAX上映も予定されている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る