パタヤ・セカンドロード大規模改修が本格始動! 約90日で完成とのことですが…。

パタヤ市は7月21日、セカンドロードの大規模改修工事を本格的に開始した。
工期は約90日を予定しており、交通への影響を抑えながら段階的に施工を進める。

今回の工事は、過去3年間に行われた水道管敷設や排水設備整備、電線地中化工事などの影響で路面の損傷や沈下が発生したことを受けて実施される。
既存の路盤を再利用するリサイクル工法を採用し、一部区間では新たなアスファルト舗装を施すことで、耐久性の向上と環境負荷の低減を図る。

工事は約300メートルごとに区切って実施され、道路を全面通行止めにせず交通を確保するという。
第1区間はパタヤ・セントラル交差点からドルフィン・ラウンドアバウト方面までで、約20日間かけて施工する予定だ。

副市長は現場を視察し、施工業者に対し工期の厳守と交通・周辺店舗への影響を最小限に抑えるよう指示。
完成後は安全性と走行性が向上し、特別なインフラ工事がない限り再び道路を掘り返すことはないとの見通しを示した。

パタヤ市は、今回の改修により交通の円滑化や安全性の向上に加え、世界的な観光都市としての景観や都市インフラのさらなる充実につながることを期待している。

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