パタヤの高級ヴィラでドラッグパーティ。「ハッピーウォーター」では全然ハッピーになれませんよ。

3月18日パタヤ市警察署は、パタヤ市の中心部にある高級ヴィラでの誕生日と称し、ドラッグパーティーを開いていた若者20人以上を逮捕しました。

麻薬抑制局は、パーティーで見つかったいくつかの違法薬物の中に「ハッピーウォーター」があったと言います。
ハッピーウォーターは、中国で人気のあるお酒を混ぜた薬の粉です。
若者たちは、この「ハッピーウォーター」中毒だったとしています。
その他、メタンフェタミン、ケタミンなど、多くの中毒性のある物質が現場に存在していました。

「ハッピーウォーター」は、中国の食品医薬品局によって禁止されています。
中国のメディアは、ハッピーウォーターには一時的な記憶喪失、吐き気、嘔吐、頭痛を引き起こす可能性のある成分が含まれていると報じています。
極端な場合、それは人々を死にあたらしめることがあると報告されています。

「ハッピー」なんとかというネーミングは、タイで合法化されたマリファナ入りの食品名として多く見られています。
「ハッピーウォーター」も大丈夫だろ? なんて安易な気持ちで試したりしないよう十分にご注意ください。
その先で待っているのは、「ハッピー」ではなく、「地獄」の日々です。

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