ウィン・メタウィン、何気ないポーズが「SOSハンドサイン」だったと謝罪「認識不足だった」

タイの人気俳優ウィン・メタウィンが、Instagramストーリーに投稿したトレーニング動画で、国際的なSOSハンドサインを使用したことが物議を醸し、タイ国内外のファンの間で議論が広がった。

問題となったハンドサインは、家庭内暴力(DV)や虐待などの被害者が、周囲に気付かれず助けを求めるために国際的に用いられているもので、「娯楽目的で使用すべきではない」との批判が相次いだ。

これを受け、ウィンは「一般的な救助を求めるサインだと認識していたが、DV被害者のための国際的なSOSサインであることは知らなかった」と説明する。
意味や背景を十分に理解せず使用したことを認め、「認識不足だった。今回の件は大切な教訓となった」と謝罪した。

また、寄せられた意見に感謝するとともに、今後はシンボルやジェスチャーの意味を十分に確認し、より慎重な情報発信に努める考えを示した。

今回の騒動をきっかけに、SOSハンドサインが持つ本来の意味や重要性について、改めて社会的な関心が高まっている。

ネット民、厳しいなあ。

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