今日も中国人、続々逮捕! 中国人実質経営のタイ人名義貸し企業を摘発~チョンブリー県。

タイ当局は7月16日、チョンブリ県バーンブン郡にある木材加工・販売会社を家宅捜索し、タイ人を名義人として利用し、外国人事業規制を回避していた疑いで中国人女性を逮捕した。

捜索は警察、入国管理局、県商務局、行政当局による合同捜査で実施され、裁判所の令状に基づきパソコンや携帯電話、防犯カメラの記録装置、事業関連書類などを押収した。

逮捕されたのは中国人女性(仮名・ZHEN)で、外国人事業法に違反し、タイ人に名義上の株式を保有させることで実質的に会社を支配していた疑いが持たれている。
当局は、外国人事業法第8条第3項違反などの容疑で捜査を進めている。

タイでは近年、中国資本による「ノミニー企業」の摘発が相次いでおり、外国人による事業規制逃れへの監視が強化されている。
当局は今後も違法な名義貸しや外国人による不正な事業運営に対する取り締まりを継続する方針だ。

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