これマジでうまいもん! スシロー48号店「ロビンソン シーサマン」店グランドオープン!
- 2026/7/12
- 日本料理

バンコク北部、ノンタブリー県との県境に位置する「ロビンソン・ライフスタイル シーサマン」。
その場所に、スシロー、タイ国内48号店は、7月7日にグランドオープンを迎えた。
よっぽど何かの縁がなければ、日本人にはなかなか足を踏み入れないようなエリアだが、逆にスシローの出店場所をおいかけることによって、タイの様々な場所をしることができ勉強になる。
今回もお薦めネタとともに、スシロー48号店を紹介してまいろう。

ドンムアン空港至近と言えど完全ローカル
「ロビンソン・ライフスタイル シーサマン」(Robinson Srisaman)の場所は、バンコクとノンタブリー県の県境に位置する。
ドンムアン国際空港が至近ではあるが、観光客が目指すようなめぼしい観光地もない。
完全ローカルなエリアで、地域住民やファミリー層を中心に賑わう地域密着型のライフスタイルモールだ。

館内には、ファッションブランドやコスメ、生活雑貨、家電をはじめ、TOPSスーパーマーケットや飲食店、カフェ、フードコート、映画館、キッズ向け施設まで幅広い店舗が揃っている。

また、年間を通じて季節のイベントやセール、展示会なども開催されており、買い物だけでなく地域の娯楽スペースとして、なくてはならない場所となっている。
涼しく快適な館内環境と充実した施設で、ショッピングとレジャーを気軽に満喫できる商業施設だと言えるだろう。



ユニクロも出店数を伸ばし、タイでもすっかり定着しました。

家電やモバイル系のショップも充実。

タイは金製品の取引が盛んだ

うちの娘も大好き「Joyliday」が入ってた。景品がレベチなんだよね。

娯楽が少ないタイでは、映画館が欠かせない。

テーブル席多めの店内
スシロー「ロビンソン・シーサマン」店は、館内1階にオープンしている。

正面エントランスから入ったら、左に折れてひたすらまっすぐ突き当たりまで向かってもらえればたどり着けるだろう。
店内は、客層に準じた内装となっていた。
店舗によっては、カウンター席多めのレイアウトもあるのだが、ここはテーブル席が多めだった。
最近多い、中規模の店内ながらほとんどがテーブル席といったレイアウトだった。

今月のおすすめ!
7月のスシローは「世界のうまいもん祭」キャンペーン中だ。
北海道上いくら軍艦やロコ貝焦がし醤油、えび太巻きスパイシーマヨ、タマクエ、バラマンディ炙り塩レモン、えびフライトリュフ包みなど、普段タイでは食べれない変わりネタがたくさん用意されていた。

しかし、本誌が絶対にお奨めしたい一品は、今回寿司ネタではない。
それがこちら、ドン!

タイでも未だに大人気の「東京豚骨ばんからラーメン」とのコラボ商品、「醤油ラーメン」だ。
もう食べた人いる?
これめちゃくちゃ、うまくないですか?
これは今までのスシローの麺類商品の全てを凌駕するほどの衝撃を受けるから、この記事を読んだらすぐに食べていった方がいいぞ!
「なんとなく想像つく味だろ?」
なんて思っている読者諸君!
この醤油ラーメンはそんなつたない想像力を吹き飛ばすくらいうまかったぞ。
強いて言うならば、スープがちょっと塩からかったのだが、それは横の給湯器でお湯を足せば全く問題ないレベルだ。
むしろわざと濃くして、シャリを入れて楽しんだりできるようにしてあるのかもしれない。
ちなみにスープは、ばんから特有の豚骨醤油だったぞ。
こんな小さい器じゃなく、1人前のどんぶりサイズでフルスペックを楽しみたかったくらいだ。
その他のお寿司も一様にうまかったのだが、シメで食べたつもりのこの醤油ラーメンの味があまりにも感動して、寿司のディティール忘れるくらいだった。

ということで、お寿司の方はご自身で確認してほしいので、よろしく頼む。
あ、一つだけ思い出した。
さつまいも団子とアイスは、いまいちだった。
それでは、今回のレポートは以上だ。








































