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- バンコクのコンドミニアムで36歳男性が転落死。母親「うつ病を患っていた」。
バンコクのコンドミニアムで36歳男性が転落死。母親「うつ病を患っていた」。
- 2026/7/4
- 事故・火災(タイローカル)

7月4日8時頃、バンコクのラムカムヘン通り3/1番地にあるコンドミニアムで、36歳の男性が高所から転落し死亡する事故があった。
警察は転落に至った経緯や死因について詳しく調べている。
通報を受けたフアマーク警察署の捜査員が午前8時30分ごろ現場に駆け付けたところ、建物敷地内で男性が倒れており、その場で死亡が確認された。
現場近くで清掃作業をしていた目撃者は、「高い場所から何かが落ちるような大きな音を聞き、確認すると男性が倒れていた」と証言。直ちにコンドミニアムの管理事務所へ連絡し、管理側が警察と救急隊に通報したという。
警察の聞き取りに対し、男性の母親は「息子はうつ病を患っていた」と説明した。
現在、法医学医と鑑識担当者が現場検証および司法解剖を実施しており、事故、自殺、事件性の有無を含め、転落の原因について慎重に捜査を進めている。







































