大麻輸出市場拡大中! タイ政府、大麻輸出手続きを電子化へ。累計輸出額は25億バーツ超。

これで全世界を薬漬けにしていきます。

タイ政府は、大麻輸出手続きのデジタル化を進めるため、タイ伝統・代替医療局(DTAM)の「DTAM Next」と税関の電子通関システム「National Single Window(NSW)」を連携させる方針を明らかにした。
これにより、大麻輸出申請書(PH.T.32)の提出がオンラインで完結できるようになる。

政府によると、タイの管理対象ハーブである大麻の累計輸出額は25億6,600万バーツ、累計輸出量は約20万1,658キログラムに達しており、輸出市場は拡大を続けている。

新システムでは、従来必要だった紙の書類提出が不要となり、申請データは税関システムへ自動送信される。
これにより、書類作成や提出の負担軽減に加え、データの正確性向上や偽造防止、申請状況のオンライン確認が可能となる。

また、許可取得までの期間も、従来の5~7営業日から1~2営業日へ短縮される見通しで、輸出事業者の業務効率化やコスト削減につながると期待されている。

タイ政府は、行政サービスのデジタル化を通じて貿易手続きの効率化を進めるとともに、大麻を含む管理対象ハーブの輸出競争力強化を目指すとしている。

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