大麻違法栽培でチェンマイ在住の小宮克久容疑者逮捕

photo by Thailand National News

本日、日本でも大きく報じられていたニュース、もちろんタイでも各メディアで大きく取り扱われています。
タイ・チェンマイの大学院生・小宮克久さん(41歳)が、チェンマイのアパート内で日本で販売するためにマリファナを違法に栽培していたとして、10月3日逮捕されました。

小宮容疑者は、マリファナを栽培するために商業ビルを別途借りていたと述べました。

捜索の結果、建物の2階で、合計2キログラムの乾燥マリファナ、407のマリファナ植物と苗木、200グラムの麻、27枚の麻ワックス、3台の大麻油抽出機が発見されました。

小川容疑者とその従業員は、チェンマイ警察署に連れて行かれ、そこで彼はマリファナ製品を密輸、栽培、販売しているとし、彼の事業を助けるために外国人とタイ人の両方を雇ったと主張して違法行為を犯したと自供しています。

彼の声明によると、彼は主にツイッターを介して日本のクライアントに連絡し、会社がマリファナの植え付けと生産を合法的に許可されていると嘘をついていたそうです。

現在、合計5人の容疑者がチェンマイ警察署に拘留された後、タイの麻薬局で法的手続きを行うために移送手続きを行っています。

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