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金のもつれが原因?!「2000バーツ払った」ミスタイ準グラ暴行未遂事件、容疑者側が逆告訴。
- 2026/6/27
- 事件(タイローカル)

タイ・ラヨーン県で性的暴行未遂を告発されたドリアン集荷場のオーナーが6月27日、容疑を全面的に否定し、「双方合意の上での関係だった」と主張するとともに、告発した女性を名誉毀損で逆告訴した。
事件は、「ミス・タイ・プーケット」準グランプリの27歳の女性が、スポンサーへのあいさつでラヨーン県を訪れた際、ホテルの客室でドリアン集荷場オーナーの男から性的暴行を受けそうになったとして、6月25日に警察へ被害届を提出したものだった。
女性は、男が浴室に押し入り襲おうとしたため、ムエタイの技で抵抗して逃れたと訴えていた。
これに対し、容疑者とされている男性側は「性的関係は双方の合意によるものだった」と反論。
女性には2,000バーツを支払っており、後にトラブルになることを警戒して、当時の様子を動画で記録していたと主張している。
さらに、「今回の報道でドリアン事業や自身の名誉が大きく傷ついた」として、女性を広告による名誉毀損の容疑で警察に告訴したことを明らかにした。
双方の主張は真っ向から対立しており、警察は証拠映像の有無を含め、事件の経緯や事実関係について慎重に捜査を進めている。

結局は金のもつれか?!
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