タイ・カオヤイ国立公園、野生ゾウ見物者で渋滞発生。「管理不十分」SNSでの批判に園長が説明。
- 2026/6/2
- 仰天ニュース

タイのカオヤイ国立公園で6月1日、野生ゾウを見ようと多くの観光客が集まり交通渋滞が発生したことを受け、公園側が対応状況を説明した。
SNS上に、観光客が殺到して野生ゾウの行動に影響を与えているように見える映像が拡散され、「管理が不十分ではないか」との声が上がっていた。
これに対し公園園長は、当日は祝日で来園者が多く、野生ゾウが天然の塩場で採食していたため、多くの観光客が車を停めて観察していたと説明する。
その後、ゾウが道路を横断し始めたことで車両の流れが一時的に止まり、渋滞が発生したという。

公園側は、野生ゾウ監視チームや救助隊など複数の部隊を配置し、ゾウと観光客の安全距離を確保しながら交通整理を実施したと強調する。
「職員が現場を放置していたというのは事実はない」として、適切な管理体制の下で対応していたと説明した。
また、公園は来園者に対し、野生ゾウへ近づかないこと、大声を出さないこと、職員の指示に従うことを改めて呼びかけている。
「優しそうに見える」というのは、こっちの勝手な思い込みなので、踏みつぶされてからでは遅いですよ。






































