タイでバカ売れ中! フェラーリ初のEV車「ルーチェ」発表! タイでは 4,000万バーツ超に!
- 2026/5/31
- 企業PR

フェラーリは5月25日、イタリア・ローマで同社初となる完全電気自動車(EV)「フェラーリ・ルーチェ(Ferrari Luce)」を発表した。
伝統的なフェラーリのイメージを大きく変えるモデルとして世界中で話題となっており、タイでは発売前から予約が相次いでいるという。

ルーチェは全長5メートル超の4ドア・5人乗りGTモデル。
デザインは、元アップルの著名デザイナーであるジョニー・アイブ氏らが率いるデザイン会社「LoveFrom」が担当した。
従来のフェラーリにはない実用性重視のスタイルを採用したことで、自動車ファンの間では「革新的」と評価する声がある一方、「フェラーリらしくない」との意見も出ている。

車内はEV専用プラットフォームを採用したことで広い居住空間を確保。
後席への乗り降りを容易にする観音開き式ドアを採用し、シートヒーターやマッサージ機能、21スピーカー・3,000ワットの高級オーディオシステムなどを備える。同社は「史上最も快適なフェラーリ」とアピールしている。

性能面では4基の電気モーターを搭載し、最高出力は1,050馬力。0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速度は310km/h以上に達する。
122kWhの大容量バッテリーを搭載し、一充電あたりの航続距離は530km以上。最大350kWの急速充電にも対応する。
欧州での販売価格は55万ユーロ(約2,080万バーツ)だが、輸入関税などの影響でタイでの販売価格は4,000万バーツを超える見通しだ。
それでもタイのフェラーリ正規販売店によると、ASEAN地域ではタイが最も多くの予約を獲得しているという。
納車開始は、2027年後半の予定とのこと。
電動化の波が高級スポーツカー市場にも広がる中、フェラーリ初のEVが今後どこまで支持を集めるか注目されている。
タイでシートヒーターいらなさそ。







































