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始まるのか中抜き祭り?!汚職の代名詞:街路灯80万灯をLED化へ、ピパット運輸大臣力説!
- 2026/5/12
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とうとうこの人が、本性を現し始めました。
タイ政府は10月に開催される世界銀行(World Bank)と国際通貨基金(IMF)の年次総会に向け、受け入れ準備を本格化させている。
アヌティン首相兼内相は5月11日、首相府で開かれた準備委員会で「金融・財政分野のオリンピックとも言える重要会議だ」と強調した。
政府によると、会議には世界約200カ国から財務相や中央銀行総裁、金融機関幹部ら約1万5,000人が参加する見通しで、各国首脳クラスも来訪する可能性があり、タイ政府は警察や軍を含む関係機関に対し、厳重な警備と要人警護を指示した。
一方、ピパット副首相兼運輸相は、地方道路局への政策指示の中で、天然ゴムを活用した道路安全設備の導入を再推進すると発表した。
ガードレールなどにゴム素材を使用することで、事故時の衝撃軽減を図る考えを示した。
また、全国で老朽化した街路灯約80万灯をLEDへ交換する計画も明らかにした。
省エネと維持費削減が狙いで、関連予算はエネルギー保全基金を活用する方針だ。
道路沿いで多発している電線や変圧器の盗難対策強化にも取り組むとしている。

街路灯はタイの各地で汚職の温床となっている代表例。
政治家や役人、皆がやりたがる案件だ。
必ず市場価格の数倍、数十倍の価格で見積もられることだろう。
とにかくこの人は、巨大公共工事ばかり推し進めてくる。
かつてタイメディアからも「○○大好き大臣」と揶揄された過去すらある。






































