常夏のタイで、寒さ体験いかがですか?

photo by Bangkok Post

日本人のみなさんですと「せっかく出かけるなら常夏の島に行きたいなあ」なんて方も多いかもしれませんが、年中真夏のような気候のタイでは、寒さを体験する方が格別なのです。

チェンマイ北部のチョムトン地区にあるドイインタノン国立公園には先週末、涼しい天候を体験するために多くの観光客が集まりました。

24日土曜日には、タイで最も高い山であるドイインタノンに、車両にして1,580台、合計5,526人の観光客(うち72人は外国人)が訪れました。
ただし国立公園に入る際は、ニューノーマルの手順が必要になります。

日曜日の朝、「霧の海」で有名な美しい景色を楽しむために人気の場所であるキーウメイパンの気温は、朝方で9℃でした。
またドイインタノン山頂の気温は10度でした。
公園の本部でも13度まで下がっていました。

ドイインタノン国立公園では、多くの観光客が指定されたキャンプ場で一晩寒さを体験したとのことです。

今年の寒い季節はいつもより涼しく期間も長いと予想されているので、観光客の期待を裏切らないでしょう。
こちらを観光する場合は、自分自身を暖かく保ち、環境をきれいに保ち、自然を保護するのに十分な衣服を持参する必要があります。

また入山の際に、すべての観光客は到着時に名前と電話番号で登録する必要があるとのことです。

タイで、寒さ体験いかがですか?

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