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ランドブリッジ計画ゴリ押しの理由! ピパット副首相、土地買収疑惑「弟は自分とは関係ない」。
- 2026/5/12
- 事件(タイローカル)

タイのピパット・ラチャキットプラカーン副首相兼運輸相は5月12日、南部ラノーン県で進む「ランドブリッジ計画」に関連し、親族企業が土地を買い占めているとの疑惑について、「自分とは関係ない」と関与を否定した。
問題となっているのは、海運関連企業「アマー・マリーン(อาม่า มารีน)」が、ランドブリッジ事業を見越してラノーン県内の土地を大量取得しているとの指摘だ。
これに対し同社はすでに声明を発表し、「土地購入には関与していない」と説明している。
記者団から、同社役員に「ラチャキットプラカーン」姓の人物がいることを問われると、ピパット副首相は「CEOは弟だ」と認めた一方、「それに何か問題があるのか」と逆質問した。

さらに、野党側が「同社が土地を買い集めている」と追及している点については、「会社側がすでに説明している。土地購入はしていない」と強調する。
「暇があれば、記者が直接会社に聞いてみればいい」と述べた。
最後に副首相は、「この件については、あまり話したくない。話せば話すほど自分に返ってくるから」と語り、早々に取材を切り上げた。
子会社の子会社にでも買わせているのでしょうか。
掘れば掘るほど、こんなのばっかり。






































