バンコク地震で実績! バンコク都庁とAirbnb.orgが災害支援協定。被災者へ無料宿泊提供。
- 2026/5/13
- バンコクとその近郊

バンコク都庁(BMA)と非営利団体「Airbnb.org」は5月12日、災害時に被災者や支援スタッフへ無料の一時宿泊施設を提供するための協力覚書(MOU)を締結した。
協定では、自然災害などで避難を余儀なくされた住民や、災害対応に従事する関係者に対し、安全な宿泊先を迅速に確保する体制を整備する。
Airbnb.orgは支援費用として25万ドルを拠出し、被災者はAirbnb上の宿泊施設を無料で利用できる。
今回の提携は、2025年に発生したバンコク地震での支援実績を踏まえたものだ。
当時、両者は連携して4,000泊以上の無料宿泊支援を実施し、被災者へ発災から48時間以内に避難先を提供した。
チャチャート都知事は、「前回の地震で行政と民間団体の連携の重要性が証明された。今回の協定により、将来の災害時にも迅速な支援が可能になる」と述べた。
一方、Airbnb.org側も「地域事情を理解する地元機関との協力が迅速な支援につながる」とし、Airbnbのホストネットワークを活用した柔軟な宿泊支援体制を強調した。
両者は今後、災害発生時の避難支援体制をさらに強化し、地域住民への迅速な支援につなげていく方針だ。

Airbnbなんて、かなりグレーな領域なのに大丈夫なのか?
コンドミニアムのオーナーや管理会社、激おこしませんかね。
あと、ホテル業界。
しらんけどー!






































