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「人形かと思った」バンコク・チャルンクルン通り付近で、ごみ箱から乳児遺体を発見。
- 2026/5/12
- 事件(タイローカル)

5月11日午後8時30分ごろ、バンコクのチャルンクルン58路地内のごみ箱から乳児の遺体が見つかり、警察が捜査を開始した。
通報を受けたヤーンナーワー警察署の捜査員と法医学担当医、ご遺体搬送ボランティアが現場へ急行し、新生児とみられる乳児がごみ箱の中に遺棄されているのが確認された。
遺体にはへその緒が付いたままで、性別は現時点で判明していない。
最初に発見した50歳のごみ収集員の男性は、「通常業務中にごみ箱を開けたところ、中に赤ちゃんがいた。最初は人形だと思ったが、近づいて見ると本物の乳児だった」と、動揺した様子で証言した。
警察は現在、防犯カメラ映像の確認や現場周辺での聞き込みを進めており、乳児を遺棄した人物の特定を急いでいる。
遺体は警察病院法医学研究所へ搬送され、詳しい死因などの鑑定が行われる予定。







































