バンコク、シーロム通りの人気屋台を摘発。歩道違法営業で何度も摘発されるも営業継続。

バンコク当局は、シーロム通りで営業していた人気イサーン・ソーセージ屋台を摘発し、歩道上での違法営業に対して罰金処分を行った。

この屋台はMRTシーロム駅周辺で営業しており、SNS上でも「名物屋台」として話題になっていた。
香ばしい匂いと味の評判から、多くの利用客を集めていた。

一方で、「歩道営業は違法ではないのか」との指摘も相次いでいたことから、バンラック地区が現地で取り締まりを実施。1992年公共秩序維持法に基づき、違法営業として摘発した。

当局によると、店側はこれまでにも複数回にわたり罰金処分を受けていたが、営業を続けていたという。

今回、当局は「今後、歩道上での営業は禁止」と厳重警告し、再び違反した場合は最高額の罰金を含む厳格な法的措置を取る方針を示した。

何度も言いますが、タイは罰金が安すぎるので違法行為をした方が「お得」なのです。
従って、いくら摘発を繰り返しても、違法行為をする者はやめようとしません。
場所代くらいにしか考えていないのです。
しかしこれは、法律を遵守しまじめに働く一般のタイ人の反感や労働意欲をそぐものになります。
違法行為を働くものとまじめに働くもの、どちらを応援すべきですか?

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