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5月11日タイの天気予報。気象局が大雨警報、41県で雷雨の予想、南部では洪水も警戒。
- 2026/5/11
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タイ気象局は5月11日、タイ各地で雷雨や強風、大雨となる恐れがあるとして警戒を呼びかけた。
全国41県が影響を受ける見込みで、特に南部では洪水や鉄砲水への注意が必要としている。
気象局によると、中国方面からの高気圧は弱まったものの、タイランド湾と南シナ海から湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が不安定になっている。
北部では地域の60%で雷雨が予想され、チェンマイ県、チェンライ県などで突風を伴う可能性がある。
中部や東部でも広い範囲で雨が見込まれ、バンコクおよび周辺地域では約40%の地域で雷雨が発生すると予測されている。
最高気温は36〜37度となる見込み。
一方、南部では11日から12日にかけて雨量が増加し、スラタニー県、ナコンシータマラート県、ソンクラー県などで局地的な大雨が予想されている。
気象局は、低地や山沿いでは鉄砲水や急な増水の危険があるとして警戒を促した。
また、タイランド湾では波の高さが通常で約1メートル、雷雨時には2メートルを超える可能性があり、小型船舶に対して悪天候下での航行を控えるよう注意喚起している。
当局は、屋外や大木の下、不安定な建物付近を避けるとともに、農家に対しては農作物や家畜への被害防止対策を進めるよう呼びかけている。


5月11日、バンコクの天気予報






































