タイでは普通に歩いていて人が死にます。タイ中部、男性が自宅前で死亡。漏電による感電死の疑い。

タイはこんなことで、簡単に人が死にます。

タイ中部ロッブリー県で5月10日早朝、自宅前の電柱付近で36歳の男性が感電死する事故が発生した。
現場では電柱基部から漏電が確認され、警察が詳しい原因を調べている。

事故当時、通報を受けたパッタナニコム警察署と救助隊が現場に駆け付けたところ、男性が街灯用電柱の根元付近で倒れているのを発見した。

死亡したのは36歳の地元男性で、遺体には腕や太もも、顔、胴体にかけて感電による重度の火傷が確認された。

現場検証の結果、電柱の根元から漏電していたことが判明。電力会社が送電を停止したうえで捜査が行われた。

遺族によると、男性は前夜から釣りに出かけており帰宅していなかった。
家族が朝に捜索したところ、自宅から約10メートルの場所で遺体を発見したという。

警察は、男性が帰宅直後に雨で濡れた地面を裸足で歩き、漏電に接触して感電した可能性が高いとみている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る