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実娘殺害の疑いで逃走中のミャンマー人母親、パタヤのラン島にある宿泊施設で逮捕。
- 2026/4/3
- 事件(タイローカル)

酷い事件です。
パタヤ観光警察は、バンコク首都圏警察らと合同で、7歳の実娘を殺害した疑いで逃走していたミャンマー人の女を、パタヤのラン島で逮捕した。
逮捕されたのは、ミャンマー国籍のミョー・パパ・トゥン容疑者。
バンコク・ミンブリー地区で、実の娘である7歳の女児ZUU WADDY TUNさんの首をロープで絞め、窒息死させた疑いが持たれている。

事件は3月31日夕方に発覚。
女児はバンコクの病院に搬送されたが死亡が確認され、当初は死因不明として届け出がなされた。
その後の捜査で、自宅(ミンブリー区ラムカムヘン通り)において母親による犯行の可能性が浮上した。
警察によると、容疑者は犯行後に現場から逃走。
携帯電話を現場に残したまま、衣類の入ったバッグとパスポートを持って移動していたという。
捜査当局は追跡を続けた結果、容疑者が4月1日にパタヤ南部のバリハイ桟橋から船でラン島へ渡り、リゾートに滞在していることを突き止める。
島内に潜伏すれば発見されにくいと考えていたとみられる。
4月2日、3つの警察部隊が容疑者が滞在していた宿泊施設を包囲し、容疑者の身柄を確保した。
警察は、事件の動機や詳細な経緯について引き続き捜査を進めている。
続報:容疑者は通訳を介して、「生活上の問題でストレスを抱えており、一時の感情の昂ぶりから、娘を連れて自ら命を絶とうと考えた。まず娘を手にかけたが、いざ自分の番になると決心がつかず、心変わりしてラン島へ逃げてきた」と供述し、容疑を認めているとのこと。

7歳の子供を自分の手に掛けなければならない理由などないはずだ。
超少子高齢化社会の中、子供は未来を作る国の宝だよ。
自分で育てられなくなったら、先ずは行政に相談してください。






































