サムイ島、パンガン島行きのフェリー、運賃を値上げ。長年のコスト増加で料金維持困難。

リミッターの外れたタイでは、値上げラッシュが起こっています。
中には便乗ではないかと思うくらい…。

3月27日、燃料価格の高騰を受け、スラータニー県でフェリーを運航する2社、シートラン・フェリー社およびラジャ・フェリー社(公開会社)は、運賃の値上げを実施した。

今回の改定は、長年のコスト増加により従来の料金維持が困難となったためで、県が2022年6月6日に発表した「段階的料金制度(ステップ料金)」の第8段階に基づき、新運賃が適用されるのだという。

具体的には、以下のような料金になる。

・ドンサック~サムイ島間:乗客運賃は180バーツから210バーツへ引き上げ

・ドンサック~パンガン島間:乗客運賃は250バーツから280バーツへ引き上げ

また車両輸送については、

乗用車(4輪)、SUV、ピックアップ、バンなどの運賃は、サムイ島路線で670バーツ、パンガン島路線で1,040バーツとなる。

新料金は2026年3月27日より適用されている。

ガソリンの歴史的な値上げの際も、いきなりというのが問題になりました。
なぜこのタイミングで、猶予ナシに?と言う部分はひっかかります。

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