パタヤ・ウォーキングストリートで流血事件。被害者の証言に不審点、暴行事件の可能性を指摘。

パタヤのウォーキングストリートで、オーストラリア人観光客が負傷する事件が発生し、警察が暴行事件の可能性も視野に入れて捜査を進めている。

3月23日夜、現地のナイトクラブ内で発生。
55歳の男性観光客が頭部に複数の裂傷を負い、警察が現場で応急処置を行った後、病院へ緊急搬送した。

店側の説明によると、男性は飲酒後にトラブルを起こし、退店を求められた際に転倒してガラスに頭を打ったと話している。
しかし、警察は傷の状況が単なる事故とは一致しないとして、不審な点があると判断。
暴行の可能性も含めて詳しい調査を進めている。

また、警察が求めた防犯カメラ映像について、店舗側は技術的問題を理由に即時提出できないと説明しており、関係者の事情聴取が行われている。

被害男性は当時酩酊状態で詳しい証言ができておらず、回復後に改めて事情を聴く方針だ。
警察は、暴行が確認された場合には関係者に対して厳正な法的措置を取るとしている。

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