コピー商品の巣窟「MBKセンター」米国がタイで唯一認定! タイ知的財産局「他にでなくてよかった」

バンコクの「MBK センター」が、知的財産権法に違反してコピー品の取引が依然として行われているマーケットとして、米国通商代表部によりタイで唯一の「実店舗市場」として名指しされた。
タイ知的財産局が明らかにしている。

「United States Trade Representative」(USTR)は3月4日、2025年版の「悪名高いマーケット」レポートを公表した。報告書では、19カ国にあるオンライン市場37カ所と実店舗市場32カ所が、コピー品を販売している市場として挙げられており、その中にMBKセンターが含まれていた。

報告書では、MBKセンターは観光客や訪問者に人気のある場所であり、偽造品販売に関する懸念が長年続いていると指摘されている。

しかし、取締当局は大規模な摘発を実施してこなかった。
申し訳程度に、たまに摘発が行われるが、すぐに元通りになってしまう状態だ

現在もコピー商品は上階で販売されており、偽ブランドの高級バッグ、衣類、腕時計、靴などがズラリと並んでいるという。

タイ知的財産局のオラモン代表は、今回のUSTR報告書について、タイがオンライン市場でコピー商品が扱われている国としてリストに掲載されなかったことは「良いニュースだ」と述べている。

タイの政治家やお役人は、頭の中、みんなお花畑。
多分、めちゃくくちゃ咲いてる。

 

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