原油110ドル突破で世界市場震撼再び! 対ドル円160円台・株価急落、タイバーツも下落へ。

原油先物価格が1バレルあたり110ドルを超えて急騰し、2022年以来の最高水準に向かって進んでいます。

トランプ氏は、テヘランの停戦提案を拒否し、核合意が達成されるまで米国が海上封鎖を維持することを再確認したと報じられており、外交的解決の見通しをさらに弱めていることが一因とされています。

それを受け、円相場はさらに下落し、1ドル=160.51円をつけています。(30日14時30分現在、日本時間)
タイバーツも値を下げ、1ドル=32.
82バーツとなっています。

タイバーツ円は、あまり変わらずで、1バーツ = 4.89円となっています。

先日6万円を超えたばかりの日経平均も、世界的な株安の中、59,161.86円まで下げています。

また世界は混とんとした状況に陥っていくのでしょうか。
黙らせなければいけないのは、イランかトランプか?!
どちらも、いい加減にしてほしいというのが、本音だ。

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