タイ東北部、学生に人気の違法クラトム水、大学裏で好評販売中のところ御用。21歳店主を逮捕。

タイ東北部コンケン県で4月30日、大学周辺で違法にクラトムを販売していた店舗が警察の急襲を受け、21歳の店主の男が逮捕された。
店内では多数の未成年者が、クラトム飲料を飲んでいたことが確認された。

事件現場はムアン郡シラー地区の大学裏通りでした。
学生や青少年に違法なクラトム飲料を販売しているとの情報を受け、警察が捜査を進めていた。

現場到着時、店舗は閉鎖されていたが、警察が立ち入り検査を実施した。
すると店内には多くの少年少女がおり、クラトム飲料を飲んでいる最中だったという。

警察は、クラトム煮出し飲料20本と販売記録書類4枚を押収した。
店主の男は容疑を認めており、「教育機関から1,000メートル以内でのクラトム飲料販売」および「食品法違反」の罪で立件された。

今回の摘発は、学校周辺の危険エリアを重点的に監視するコンケン市警の積極取り締まり政策の一環だという。
警察は、青少年の違法飲料へのアクセスを防ぎ、地域の安全強化を進める姿勢を強調している。

 

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